えんじにあのじゆうちょう

勉強したことを中心にアウトプットしていきます。

VisualStudioCodeでメモを管理する

はじめに

メモの管理は私の永遠の課題の1つです。
今回見つけたVSNotesがとても便利そうなので、使い方のメモを残します。

VSNotes - Visual Studio Marketplace

使い方

初期設定

インストールはVSCodeで検索してinstallを押すだけなので省略します。
インストール後、どこにメモを保存していくかを決める必要があります。

Macの場合、Cmd + Shift + p を押してコマンドパレットを開き、「VSNotes : Run setup」を探して選択します。

f:id:marufeuillex:20200125154033p:plain

その後、適切なフォルダを作成するなどしてそこを選択します。

f:id:marufeuillex:20200125154116p:plain

これで初期設定は完了です。

ノートの作成

Macの場合、Cmd + Shift + p を押してコマンドパレットを開き、「VSNotes : Create a New Note」を探して選択します。

f:id:marufeuillex:20200125154458p:plain

そして、ノートの名前を入力します。タグ名などは別なので、純粋にノートの名前です。また、デフォルトでは日付(時刻まで)が入力されるので、名前は重複しても(一応)大丈夫です。
例えば、testという名前で作るとします。

f:id:marufeuillex:20200125154630p:plain

作成すると、こんな感じになります。(別のノートがあるので少しわかりにくくてすみません)

f:id:marufeuillex:20200125154710p:plain

もし、ノートが表示されない場合は上にある更新ボタンを押せば表示されるはずです。

これでノートが作成できました。

タグの設定

タグはノート上に記載します。
冒頭に以下を追記します。

---
tags:
    - test
---

この場合、ノートにtestという名前のタグが追加されます。

そうすると、以下のような表示になります。

f:id:marufeuillex:20200125154916p:plain

またしても、タグ及びノートが表示されない場合は上にある更新ボタンを押せば表示されるはずです。

おわりに

今回はノート管理のツールについて紹介してみました。
まだまだ使い始めですが、当面これでやってみようと思います。